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大雨に備える

事前の備え

危険個所の確認

区の「渋谷区洪水ハザードマップ」や都の「土砂災害危険箇所マップ」で、浸水やがけ崩れの恐れがある場所を確認しましょう。土木清掃部の窓口で平成12年以降の区内の水害記録を閲覧することができます。

すぐできる対策

まずは、以下のすぐできる対策から取りかかりましょう。

  1. 玄関やベランダの雨どい、道路の排水溝や側溝を日ごろから清掃し、水流が滞留・逆流しないことを雨天時に確認しておく。
  2. 万一の浸水に備え、土のうや排水ポンプを用意する。
    ※土のうは、神田川支流の遊歩道沿いに用意しているほか、希望する人には区が無料で配布します。詳しくは道路課(TEL:3463-2794)へ問い合わせてください。
  3. 区の避難情報を収集できるよう、防災メールやツィッターを登録しておく。
  4. 毎年5〜6月頃に実施される区の総合水防訓練に参加して、土のうの積み方、マンホールの噴出防止、水圧によるドアの開閉不能などを学ぶ。

災害発生時には

気象情報に注意

台風の接近や大雨が予想される場合、気象庁が発表する注意報や警報を確認しましょう。これらの情報を活用して早めに行動することが大切です。

注意報災害が発生するおそれがあるときに発表されます

警報重大な災害が発生するおそれがあるときに発表されます

特別警報警報の基準をはるかに超え、重大な災害の危険性が著しく高まっているときに発表されます

雨量・河川水位の確認

東京都下水道局の降雨情報システム「東京アメッシュ」や、気象庁の短時間予報「高解像度降水ナウキャスト」で、雨量の推移や今後の予報を確認します。

神田川や渋谷川の水位は、「東京都水防災総合情報システム」で確認することができます。

区からの情報に注意

区は、防災行政無線、防災メール、ツィッター、ホームページなどを通して、避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)を発信するので、これらの情報に注意してください。※雨音などで防災行政無線の放送が聞き取れない場合は、放送内容を確認できる「電話応答サービス(TEL:3498-7211〜3)」を利用してください。

地下への浸水に注意

豪雨時の地下室利用は危険です。地下駐車場の利用にも注意しましょう。