防災知識

大地震が起きた時
避難する(渋谷区民)

避難の際に

自宅など、今いる場所に危険を感じなければ、無理にどこかへ避難する必要はありません。台所やストーブなど、火や熱をつかう器具は、揺れがおさまってから確実に止めましょう。避難の時は、ガスの元栓を閉めて、ブレーカーを下ろします。自宅などから移動する際には、避難に支障のない量の食料や水等を持って行ってください。

避難は徒歩で、持ち物は最小限に
  • 歩くのに支障のない人は、必ず徒歩で避難しましょう。
  • 服装は、活動しやすいものにしましょう。
  • 携帯品は、必要品のみにして、背負うようにしましょう。

危険や不安を感じる場合

今いる場所に危険がある、不安を感じるといった場合には、近くの公園や小中学校などの「一時集合場所」へ行き、近くにお住まいの方などと一緒に様子を見てください。

避難勧告・避難指示(緊急)が出ている場合や、今いる場所に火災が燃え広がってきており、危険を感じる場合には、「避難場所」へ行き、火災がおさまるまでその場に待機してください。

自宅が破損した場合、火事になった場合

自宅が壊れた、火災で焼けてしまった等の理由で生活する場所を失った方は、「避難所」へ行ってください。渋谷区に避難所は33箇所準備されています。 避難所の開設状況は、こちらから確認できます。